6月の研特はディベートでした。2021年06月23日(水)

6月も研特はあります。研特、それは新入会員の研修の委員会。

今月はチーム戦のディベートです。

全員は集まらず、チームごとに集まってのWEB開催です。

 

それぞれのお題に対して肯定派、否定派に分かれて

立論、尋問、第一反駁、第二反駁、総括と役割を決めて行いました。

お題は2つ。

東京オリンピック:

海外観客無しで開催すべき VS 開催自体中止すべき

コロナ対策:

蔓延防止措置として飲食店21時閉店の時短要請を継続すべき VS 廃止すべき

 

事前にお題が決められていたので、各チームいろいろと調査をしてディベートに臨みました。

両方のお題とも答えはないんですよね。

いかにそれぞれの立場から説得力・論理性を示せるか。

相手の主張に対して的確に反論できるか。

オリンピックのお題では、経済効果についてやコロナの危険性など主張が飛び交いました。

いろんな方面から攻防を繰り広げてます。

相手の主張をよく聞いて、的確に反論するのは難しいですね。

事前に相手側の言い分を予想していたためか、ちょっと違う角度の主張がきたときに、反論にならない場面もあったり。

実際やってみると難しいなと感じたのではないでしょうか。

最後に研修担当の岩見副委員長よりディベートを行う上でのポイントを教えていただきました。

なぜそうすることが必要なのかという必要性だけ訴えると、それはわかるけど、実現不可能じゃないか?となるので、現実に実行可能であるという許容性の2つの視点が必要ってことですね。

反論する場合も、相手は必要性を訴えているのか、許容性を訴えているのかを

見極めて的確に意見をすることが大事です。

っていうことを体験を通じて学びました。

仕事でも活かせそうですね!!

 

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